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10月読了分

2013.11.04.Mon.13:59
2013年10月の読書メーター
読んだ本の数:20冊
読んだページ数:4634ページ


今回は漫画よりも小説が多めかと思いましたが、内1冊に数えられてるのが漫画のセットだったので比率的にはそうでもなかったというオチ。



一の悲劇 (ノン・ポシェット)一の悲劇 (ノン・ポシェット)感想
既に帯で煽られすぎていたので、犯人にとても驚かされるというわけではないですが、読みやすくて良かったです。予定調和のまちがい誘拐と殺人。犯人が最後ああなってしまった事や動機を考えると後味はあまりよろしくないですね…。
読了日:10月31日 著者:法月綸太郎
FLESH & BLOOD 21 (キャラ文庫)FLESH & BLOOD 21 (キャラ文庫)感想
21巻にしてようやく…!! これだけ延ばしてきただけあって色々と感慨深いものが。これから戦争に向かうとなると余計にたゆたっていたい甘さでした。
読了日:10月31日 著者:松岡なつき
信長のシェフ 8 (芳文社コミックス)信長のシェフ 8 (芳文社コミックス)感想
まさかの武田家へ。でもあのまま信長のシェフのままだとちょっと倦怠感があったので丁度良かった。心は信長のシェフのままだけど。
読了日:10月25日 著者:梶川卓郎,西村ミツル
妖狐×僕SS (10) (ガンガンコミックスJOKER)妖狐×僕SS (10) (ガンガンコミックスJOKER)感想
各キャラのイケメン度が急上昇。
読了日:10月25日 著者:藤原ここあ
女神と棺の手帳    甘き約束の音色 (角川ビーンズ文庫)女神と棺の手帳 甘き約束の音色 (角川ビーンズ文庫)感想
リオ、ちょろいな! というのが最初の感想です。笑。ケイトと少佐の距離がとてもにくらしい距離でドキドキします。ライトノベルでは事件と恋愛とこれくらいの分担が丁度良いです。
読了日:10月25日 著者:文野あかね
女神と棺の手帳 (角川ビーンズ文庫)女神と棺の手帳 (角川ビーンズ文庫)感想
久々にビーンズを読みましたが、思っていたよりも普通の少女小説…少し前のコバルトのような、物語として主がしっかりしてキャラ萌えに頼らない所にとても好感。普通に楽しいです。
読了日:10月25日 著者:文野あかね
祈りの幕が下りる時祈りの幕が下りる時感想
新参者しか加賀シリーズは読んでいなかったので、そうなんだで終わる事もままありましたが、シリーズを読んでいなくてもミステリとして楽しめました。やはり読みやすい。
読了日:10月25日 著者:東野圭吾
英国一家、日本を食べる英国一家、日本を食べる感想
日本に住んでいてもそうそう食べられない日本の食事を謳歌していて、更に英国人の感覚と視線からの感想とあって二重に面白かったです。普段何気なく見ている食や、当然と思っていた感覚が実は日本ならではと知るのも楽しいです。小さい子2人と奥さんと一緒の家族でのツアーとあって、合間に挟まれた微笑ましいエピソードも素敵。
読了日:10月24日 著者:マイケル・ブース
好きっていいなよ。 コミック 1-10巻セット (KC デザート)好きっていいなよ。 コミック 1-10巻セット (KC デザート)感想
恋愛に限らず人の関わりとか気持ちとかの複雑さがたっぷりで、前半は再読だったけれどもこんなにがっつり人間ドラマだったっけ!?と気付かされた事多数…。
読了日:10月23日 著者:葉月かなえ
きょうのキラ君(5) (講談社コミックスフレンド B)きょうのキラ君(5) (講談社コミックスフレンド B)感想
病気がどうにかなってくれないかと祈らずにはいられない…
読了日:10月23日 著者:みきもと凜
きょうのキラ君(4) (講談社コミックスフレンド B)きょうのキラ君(4) (講談社コミックスフレンド B)感想
キラ君が素直に泣ける子だから余計にかわいい
読了日:10月23日 著者:みきもと凜
きょうのキラ君(3) (講談社コミックスフレンド B)きょうのキラ君(3) (講談社コミックスフレンド B)感想
手作りの絵本で気持ちを伝えるって素敵すぎる
読了日:10月23日 著者:みきもと凜
きょうのキラ君(2) (講談社コミックスフレンド B)きょうのキラ君(2) (講談社コミックスフレンド B)感想
必ずしも気持ちがあれば出来るってわけでもない文化祭…。しかし相変わらずキャラがどれも濃いなぁ。
読了日:10月23日 著者:みきもと凜
きょうのキラ君(1) (講談社コミックスフレンド B)きょうのキラ君(1) (講談社コミックスフレンド B)感想
先生のおかげでファンタジーかと思いきや、普通の(よりもちょっと重い)少女漫画でした…。先生が欲しい。
読了日:10月23日 著者:みきもと凜
戯史三國志 我が槍は覇道の翼 (講談社文庫)戯史三國志 我が槍は覇道の翼 (講談社文庫)感想
程譜=二張と同じく口うるさい、武の人というイメージがあったのですが、これは気持ちの良い人。彼を通して孫家三代や周郎を見るのも楽しかったです。1巻2巻の主人公も勿論出てきて繋がりを持つのでそこがまたにくい。きちんと三国志を読んでないので見事に最後騙されましたが(笑)、それも良い読後感になりました。三国志でも前半が好きなので1巻2巻共に自分には当たりでした。
読了日:10月20日 著者:吉川永青
戯史三國志 我が糸は誰を操る (講談社文庫)戯史三國志 我が糸は誰を操る (講談社文庫)感想
陳宮がこんなにかっこよかったなんて! しかも底辺に流れていたのは曹操との友情で、友情を変わらず持ち続けていた曹操もかっこいい…!! どうして呂布の元へ走ったのか不可解でしたが、こういう理由だったらいいな、と思えた爽やかさ。
読了日:10月12日 著者:吉川永青
鋼殻のレギオス25    アンド・ゼン・アフター・ザット (富士見ファンタジア文庫)鋼殻のレギオス25 アンド・ゼン・アフター・ザット (富士見ファンタジア文庫)感想
これで本当に完結…の筈なのにまた新しい戦いとか展開がありますよ、世界はずっと動き続けるんだよという終わり方で、続きが気になるのですがここで終わって欲しい、でも気になるというジレンマを残してくれました……
読了日:10月12日 著者:雨木シュウスケ
暗殺教室 6 (ジャンプコミックス)暗殺教室 6 (ジャンプコミックス)感想
理事長親子の親子関係が怖いです。これで社会的には優秀な人とされるのだものね…
読了日:10月4日 著者:松井優征
黒子のバスケ 24 (ジャンプコミックス)黒子のバスケ 24 (ジャンプコミックス)感想
断片的でなく前後の流れの引き受けたまま以前見た場面を見るとまた感慨深いものが。毎度の事ながらNG集が良い息抜きで楽しいです。
読了日:10月4日 著者:藤巻忠俊
【小冊子付き限定版】AMNESIA ~彷徨うジョーカー~ (フィリア文庫)【小冊子付き限定版】AMNESIA ~彷徨うジョーカー~ (フィリア文庫)感想
まるっとウキョウルートでした。小冊子も読まないと前2冊の後は放置したままとなるのでこちらを買って良かったです…。
読了日:10月4日 著者:狩田眞夜

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