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9月読了分

2013.10.04.Fri.08:19
2013年9月の読書メーター
読んだ本の数:27冊
読んだページ数:5191ページ


再読して登録していない本が多いので、こうして見ると今月はあまり読んでいませんね;;


日々蝶々 5 (マーガレットコミックス)日々蝶々 5 (マーガレットコミックス)感想
両思いだって分かっても、そこから彼氏彼女の関係になるって考えに至らないのがもどかしいけどかわいい。普通の存在じゃないので一般的なおつきあいって難しそうだからそれくらいのが続きが気になる。
読了日:9月28日 著者:森下suu
ちはやふる(22) (Be・Loveコミックス)ちはやふる(22) (Be・Loveコミックス)感想
原田先生男前!
読了日:9月24日 著者:末次由紀
ここはボツコニアンここはボツコニアン感想
ここまでぶっ飛んでいるとは思いませんでした。ゲームや映画のネタが盛り込まれていて、半分くらいは置いてきぼり。分かったらより楽しいのでしょうね。最近はライトノベルでもここまでのはあまりお目にかからない気がします。本当にかるーく読めます。
読了日:9月24日 著者:宮部みゆき
MAMA 1 (BUNCH COMICS)MAMA 1 (BUNCH COMICS)感想
繊細で多感な時期の少年達、寄宿舎、天使、というだけでもう最近は見なくなった少し前のガラス細工みたいな雰囲気の作品ですが、執着点もそうなるのか気になる中身でした。これから少年達皆が抱えてるそれぞれの問題があらわになるのかな
読了日:9月24日 著者:売野機子
月刊少女野崎くん(3) (ガンガンコミックスONLINE)月刊少女野崎くん(3) (ガンガンコミックスONLINE)感想
ちよちゃんと野崎くんだけがフラグ立たないのはどうして!?(笑)
読了日:9月24日 著者:椿いづみ
スキップ・ビート! 33 (花とゆめCOMICS)スキップ・ビート! 33 (花とゆめCOMICS)感想
この兄妹の演技がずっと続けばいいのにと願わずにはいられないくらいにこの作品では珍しい大胆な事が連続でした。でもまたここから遅々として進まないんだろうなぁ・・・
読了日:9月24日 著者:仲村佳樹
終点unknown(1) (アヴァルスコミックス)終点unknown(1) (アヴァルスコミックス)感想
やっぱりこの作者が描くのは根が超良いよね!(笑) 悪ぶってても、小さい子が背伸びしてるようにしか思えなくて微笑ましい。まだまだ終着点が遠いようなのでこれからこの2人がどんな良い事をしながら旅をするのか楽しみです。
読了日:9月24日 著者:杉浦志保
天使1/2方程式 4 (花とゆめCOMICS)天使1/2方程式 4 (花とゆめCOMICS)感想
リップケア以外は前向きなのがゆいこの長所と思ってましたが、今回はそうでもなく。女子な所が前面に出されているけれどあまりリアルにも感じられず。後ろ暗い感情はこの作者は得手ではないと思うのでいつものコミカルな感じに戻るのを楽しみにしてます。
読了日:9月24日 著者:日高万里
騙し絵の館 (創元クライム・クラブ)騙し絵の館 (創元クライム・クラブ)感想
幻想的雰囲気で、ぼんやりした物事が最後でかっちりと額縁にはめ込まれて、騙し絵を見たときのようにやられた感があるのかと思って読み進めていったのですが、期待が高すぎたようです。さらっと読んでしまうのがオススメです。入り込めないまま謎(?)が明かされてぽかんとしてしまいました。連続殺人の犯人の存在の薄さに吃驚ですし、そこには重きを置いてないしで、色々と置いて行かれた感じです。自分には合わないみたいです…
読了日:9月15日 著者:倉阪鬼一郎
エニデヴィ1 (ビームコミックス)エニデヴィ1 (ビームコミックス)感想
それでいいのか、天使と悪魔。
読了日:9月15日 著者:白浜鴎
月刊少女野崎くん(2) (ガンガンコミックスONLINE)月刊少女野崎くん(2) (ガンガンコミックスONLINE)感想
ローレライネタはもう終わっていたのかと思ったらまさかの後輩とのあれやこれやで続きが楽しみです。願うなら一生分からないままでいてあげて…
読了日:9月15日 著者:椿いづみ
新☆再生縁~明王朝宮廷物語~ 6 (プリンセスコミックス)新☆再生縁~明王朝宮廷物語~ 6 (プリンセスコミックス)感想
ほんっっっと、父親の優柔不断な弱さにイラっとします。目的がはっきりしていてそれに邁進する貴妃はいっそ清々しいですね(笑)。
読了日:9月15日 著者:滝口琳々
たいようのいえ(9) (デザートコミックス)たいようのいえ(9) (デザートコミックス)感想
動く時は一気に動くなぁ。ちーちゃんもうまくいって、次は大樹…って大樹が動いたらもう何かを待っていられなさそう。基も期限とか設けていられないって。
読了日:9月15日 著者:タアモ
Another エピソード S (単行本)Another エピソード S (単行本)感想
Another本編の内容をかなり忘れていたので理解が遅かったです。続けて読むのをオススメします。本編よりもあっさりと、謎もあっさりとしたものですので覚えていたらすらすらっと読めてしまいます。
読了日:9月11日 著者:綾辻行人
十二単衣を着た悪魔十二単衣を着た悪魔感想
源氏物語の世界にトリップしたのが、可もなく不可もなしで生きてきた主人公だったから、そして光源氏の傍ではなく弘徽殿の女御の近くだったから楽しく読めたお話でした。主人公を通した現代の若者的な見方で、小難しくなく、また違った源氏物語の読み方が出来るかと。ただ、この時代って醤油は存在してましたっけ?
読了日:9月11日 著者:内館牧子
夜の写本師夜の写本師感想
会話文がさほど多いわけでもないのに、さくさくと次へ次へと読みたくなって、あっという間に読了。復讐譚だけど、最後で愛の話になったあの流れがにくいなぁ。あれだけ酷い事を魂に刻み込まれていたら復讐だけで終わってもおかしくなかったのに。手元に置いておきたいファンタジーでした。
読了日:9月11日 著者:乾石智子
夢の雫、黄金の鳥籠 4 (フラワーコミックスアルファ)夢の雫、黄金の鳥籠 4 (フラワーコミックスアルファ)感想
ヒュッレムの運の強さが相変わらず群を抜いてますね。ああいう用心が出来るのに恋に無防備というアンバランスさが気になって続きが早く読みたい。
読了日:9月11日 著者:小学館
ハニー 2 (マーガレットコミックス)ハニー 2 (マーガレットコミックス)感想
清すぎる少年でこの主人公には丁度良いね…!! この先周囲の勝手な思惑振り回されて、でも結局純粋さが悪意を両断してちゃんとお付き合いが続くっていうタイプだね…!
読了日:9月6日 著者:目黒あむ
ハニー 1 (マーガレットコミックス)ハニー 1 (マーガレットコミックス)感想
最初すっごく内気でヘタレだけど、だんだん結構積極的に…? 見た目怖いのに中身がピュアって最近多いけれど、流行りなのかしら??
読了日:9月6日 著者:目黒あむ
日々蝶々 4 (マーガレットコミックス)日々蝶々 4 (マーガレットコミックス)感想
さ、最後!!!! ちゃんとこの後2人は意思疎通出来る、の?!
読了日:9月2日 著者:森下suu
日々蝶々 3 (マーガレットコミックス)日々蝶々 3 (マーガレットコミックス)感想
みんながんばってるっていうのがかわいさに拍車をかけてる。先輩がそこまで好きとは思わず、今更ぐっときてしまった…
読了日:9月2日 著者:森下suu
日々蝶々 2 (マーガレットコミックス)日々蝶々 2 (マーガレットコミックス)感想
脇が騒がしいから余計に引き立つ主人公達のじれったさ。良いコントラストでほんとかわいい。
読了日:9月2日 著者:森下suu
日々蝶々 1 (マーガレットコミックス)日々蝶々 1 (マーガレットコミックス)感想
声を出さないから余計にじれったくて悶える。そこがかわいい。
読了日:9月2日 著者:森下suu
本能寺六夜物語本能寺六夜物語感想
本能寺の変に様々な形で関わった6人がそれぞれ体験した本能寺の変を語り合い、あの変とは何だったのかをたぐり寄せるのですが…それぞれその夜以前の話が中心ですので短編集を読んでいるような感覚でした。目新しいものではないのですが、明智光秀に救い(こちらから見てですが)があって読後はすっきりです。ただし、真相は何だった!?と期待してはいけません。そこが重要。
読了日:9月2日 著者:岡田秀文
AMNESIA ~怜悧なクローバー・ダイヤの慈愛~ (フィリア文庫)AMNESIA ~怜悧なクローバー・ダイヤの慈愛~ (フィリア文庫)感想
相変わらず安心のケントルート。アニメでは一話で終わってしまったので寂しかったですが、しっかりあのエピソードも盛り込んでくれていて嬉しいです。他のキャラでもそうでしたが、トーマが一番主人公の気持ちを ちゃんと伝えたい!と思わせる最後でした。もどかしい。ラストはアニメとも違うシナリオになっているようなので楽しみです。
読了日:9月2日 著者:狩田眞夜
AMNESIA ~一途なハート・スペードの誘惑~ (フィリア文庫)AMNESIA ~一途なハート・スペードの誘惑~ (フィリア文庫)感想
アニメシナリオと同じく、ようやく2人の関係や気持ちに馴染んできたかなってところで死にかけて(死んで?)別の世界へ移動、また8月1日からやり直し…という各キャラのハッピーエンドルートには入れないものなので、AMNESIA全部をざっと拾いたい方向けでしょうか。でもこれくらいの方がほどよくまとまっているし先が気になるので丁度良いですね。
読了日:9月2日 著者:狩田眞夜
悪魔のような花婿 プリンセス・フェスティバル (悪魔のような花婿シリーズ) (コバルト文庫)悪魔のような花婿 プリンセス・フェスティバル (悪魔のような花婿シリーズ) (コバルト文庫)感想
主役・脇役の本編の後日談。夫婦は相変わらずでお腹いっぱいな甘さでした。王太子の方は更なる後日談が欲しいです。これだけでちょっとしたシリーズが出来て欲しいくらい(笑)。
読了日:9月2日 著者:松田志乃ぶ

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