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2月読了分

2013.03.02.Sat.10:21
2013年2月の読書メーター
読んだ本の数:14冊
読んだページ数:3780ページ



今回文字は多め。


カッコウの卵は誰のものカッコウの卵は誰のもの感想
お話は読みやすくてまとまっていて親子の絆についてとかじんわりくるものがありますが、強く惹かれるまではいかず。多分、それぞれの動機が後になって振り返るものばかりでその場を覗いたわけではないからかな、と。小説での覗き見ではなく事件を後で知ったような感じ。ちょっと言い表すのが難しいのですが;;
読了日:2月28日 著者:東野 圭吾
もやしもん(11) (イブニングKC)もやしもん(11) (イブニングKC)感想
そういえばミスだったんだよね、武藤さん。どちらにしろ樹ゼミ強い。
読了日:2月28日 著者:石川 雅之
もやしもん(10) (イブニングKC)もやしもん(10) (イブニングKC)感想
ここでアメリカ編がくるとは…。もやしもんではあまり関係ないかなと思っていたのがまず先入観でしたorz
読了日:2月28日 著者:石川 雅之
帝の至宝 5 (花とゆめCOMICS)帝の至宝 5 (花とゆめCOMICS)感想
かわいさが増している…!!! お互いに「えっ」「えっ」って言い合う価値観の違いがこれからどうなるのかなぁ
読了日:2月23日 著者:仲野えみこ
鬼灯の冷徹(8) (モーニング KC)鬼灯の冷徹(8) (モーニング KC)感想
相変わらずの鬼灯のキャラで安心です。ちょこちょこ入っている現世の小売業ネタが世知辛い…
読了日:2月23日 著者:江口 夏実
チョコレートチョコレート感想
カカオ生産の話から、ショコラティエの話から、とにかくチョコレートにまつわるお話。有名な~と書かれていても知らないものが多くて、とにかく想像で補わなければならないので理解出来たかは疑問です。とりあえずチョコレートが食べたくなったので、日本製ですが買ってきました。
読了日:2月23日 著者:モート・ローゼンブラム
夜行観覧車夜行観覧車感想
相変わらず、うわべに善意を被った妬み嫉みの絡み合いを描くのが上手くて、一緒になっていらいらしたり鼻で笑いたくなったり我が身を振り返らされたり心が忙しかったです。急に良い家族になるわけでもなく家族内の根本の問題は解決されていないけれども、「これから」が感じられるのでそこが救いなのかな。
読了日:2月22日 著者:湊 かなえ
何者何者感想
就活という交点を持ち、互いに励まし合い…と思いきやその水面下での妬みや繕いはとても「あるある」。素の自分なんて、就活ではさらけ出せない、でも出さないとどうしようもない、うわべをどうしかしようと足掻いて、空回りして、行き詰まって、の繰り返しは身に覚えが。。。そうしてどんな風であろうと自分は自分でしか生きていけないと思い出すんですよね。心理的切迫感やちょっとした、あっと思う所もあって面白かったです。
読了日:2月22日 著者:朝井 リョウ
維新銃姫伝 - 会津の桜 京都の紅葉維新銃姫伝 - 会津の桜 京都の紅葉感想
旧時代と新時代のせめぎ合いと葛藤。時代も人も移り変わっていく寂しさと期待が絶妙…。行動は開明的に思えるけども心はそうでなく報復に囚われている八重が主人公だから先へ先へと読みたくなります。ようやっと大久保への報復の心は成り、学校も出来たけど、この続きはあるのかな? 朝敵の汚名をすすぐという最大の目的はまだ八重の前に姿をあらわしてないのであって欲しいなぁ。
読了日:2月19日 著者:藤本 ひとみ
いつまでもショパン (『このミス』大賞シリーズ)いつまでもショパン (『このミス』大賞シリーズ)感想
今までとガラッと変わって、スケールが大きくなりました。国際コンクール、テロリスト、そして音楽は世界を救う! もう一気にぶっ飛んだ感じでいっそ爽快でした。相変わらずの音楽への情熱で、各人の演奏を聴きたくて仕方ないです。ちょこちょことシリーズの登場人物が出てくるのも何だか嬉しかったです。個人的にプチ子さんの変化が楽しみみたいです。
読了日:2月19日 著者:中山 七里
螢草螢草感想
江戸後期、武家の娘として生まれた菜々が女中奉公していると、父親の仇の災いが主家にも降りかかるようになり、仇討ちを…と書くと陳腐に思えてしまうのだけど、勧善懲悪で人情もので良き江戸時代の義侠を備えてて、さくっと読めます。武家と言っても小さな藩での事なので幕府がどうとかにはなりませんし。人との厚意に包まれてて、小さな子ほど強い心を持っているので読んでいてほんわかします。
読了日:2月14日 著者:葉室 麟
おやすみラフマニノフ (『このミス』大賞シリーズ)おやすみラフマニノフ (『このミス』大賞シリーズ)感想
やっぱり犯人は読めてしまうんだけども(ただ祖父の病気で~というのは分からなかった)、音楽への熱がぐいっと引っ張ってくれました。ドビュッシーで出てきたプチ子さんもいい具合に巻き込まれてて、そういうところがおいしくフォローされてて読んでいて楽しかったです。
読了日:2月14日 著者:中山 七里
坂本ですが? 1 (ビームコミックス)坂本ですが? 1 (ビームコミックス)感想
とんでもないちゅうに!!! でもそこがおもしろくて。1巻ということはどう続かせるのかが気になります。
読了日:2月14日 著者:佐野菜見
図説 英国ティーカップの歴史 ---紅茶でよみとくイギリス史 (ふくろうの本/世界の文化)図説 英国ティーカップの歴史 ---紅茶でよみとくイギリス史 (ふくろうの本/世界の文化)感想
ティーカップ、とくるのでやっぱり切り離せない紅茶の歴史もたっぷり。寧ろ紅茶の歴史の方がメインなのでは、と思うのですが、カップのカラー資料ががっつりと載っているのでどちらがメインでも構わないほど。飲み方の変遷やそこから読み解く時代など、雑学として知っておきたい事がたくさんでした。些細な部分だけど、こういう所も踏まえてイギリス文学を読んでみたいです。
読了日:2月5日 著者:Cha Tea 紅茶教室

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