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1月読了分

2013.02.01.Fri.23:53
2013年1月の読書メーター
読んだ本の数:40冊
読んだページ数:8516ページ


信長のシェフ 6 (芳文社コミックス)信長のシェフ 6 (芳文社コミックス)感想
森さん、ついに、か。歴史通りなので覚悟はしていたけどもやっぱり悲しい。間近で生活していたケンには余計にだよなぁ。そしてお菓子対決。女性が過去にタイムスリップすると面倒だよな…と思わずにはいられない。
読了日:1月31日 著者:梶川卓郎,西村ミツル
青の祓魔師 10 (ジャンプコミックス)青の祓魔師 10 (ジャンプコミックス)感想
学園モノになってた・・・仲間が出来て余計に学園モノ!という感じが(笑) しかし世界は大変な事に。まだ黒幕も見えないので普通に続きを読んでいきたいところ。
読了日:1月30日 著者:加藤 和恵
修羅の門 第弐門(8) (講談社コミックス月刊マガジン)修羅の門 第弐門(8) (講談社コミックス月刊マガジン)感想
新キャラばかりな所に飛田さん現役復活がくるとやけに嬉しく思えます。一度は勝って欲しい・・・!!
読了日:1月30日 著者:川原 正敏
銀の匙 Silver Spoon 6 (少年サンデーコミックス)銀の匙 Silver Spoon 6 (少年サンデーコミックス)感想
競技会も終わり、ついに祭り・・・と同時に過労と父親ってつくづく八軒は何かを引き寄せまくっているよねぇ
読了日:1月30日 著者:荒川 弘
霧の王霧の王感想
小さな、でも少女にとってはそれが世界な館でのお話…と思いきや、夢なのか現なのか分からない、最後まで境の曖昧な世界でした。鳥や猫やネズミといった獣がある時は人間だったり、味方なのか敵なのか、主人公も若かったり成熟していたり、色々とまさしく霧に惑わされるような曖昧な世界なので、入り込むか目を眩まされて終わるかのどちらかだと思います。私は後者でした…。
読了日:1月29日 著者:ズザンネ・ゲルドム
千歳ヲチコチ 3巻 (ZERO-SUMコミックス)千歳ヲチコチ 3巻 (ZERO-SUMコミックス)感想
皆めっちゃ生き生きしてて、確かに平安時代なんだけど現代と変わらない視線で見られるので本当に好きです。しかもついに亨が手紙のきっかけをつかんだからますます続きが気になります。
読了日:1月28日 著者:D・キッサン
Syd&Lid (5) (幻冬舎コミックス漫画文庫)Syd&Lid (5) (幻冬舎コミックス漫画文庫)感想
こういう帰着かー。どうしてそういう性別にしたのかというのは本人しか分からないあたりがにくい><
読了日:1月28日 著者:木々
新☆再生縁~明王朝宮廷物語~ 5 (プリンセスコミックス)新☆再生縁~明王朝宮廷物語~ 5 (プリンセスコミックス)感想
奎壁の野心と考えつく手段というのはその時代の真っ当なだけに何とも言えないなぁ・・・。上手くかわしてくれる殿下が素敵。少華の株がかなり上がった分、彼を入れた三角関係の方がとても気になります。殿下を守ろうとした姿と画を眺めていた事で婚約者が分かるって本当にすごい執念すぎて不憫さがどう報われるのかなと。。。
読了日:1月27日 著者:滝口 琳々
SILVER DIAMOND外伝 (冬水社・いち*ラキコミックス)SILVER DIAMOND外伝 (冬水社・いち*ラキコミックス)感想
サブにまで優しいのでホント大好きです。主匪と宮の立ち位置がどうしてああなのか丁寧になぞられてて良い外伝でした。
読了日:1月27日 著者:杉浦 志保
アルオスメンテ 3巻 (ZERO-SUMコミックス)アルオスメンテ 3巻 (ZERO-SUMコミックス)感想
レグナは知識があるわけでも、自分で考えるわけでもなく、ただただ規則に忠実で聞き分けの良いだけの人…とはっきり分かりやすく示された分、どのように感化されて世界を認識していくのかますます楽しみになった巻。
読了日:1月26日 著者:あき
平安朝の悪女たち平安朝の悪女たち感想
さらっとこの時代をなぞるにはいいのかもしれないけれど、それにしても入門には難しい感じもして、どっち付かずで残念でした…。悪女という言葉に縛られすぎて無理矢理こじつけた所が多い上に、子供を産んだ事でこの本で言う所の悪女にする所もあったりと、女性が読むと腹立たしい言い方もちらほら。子供には読ませたくないなぁ…
読了日:1月26日 著者:三田 誠広
スタート!スタート!感想
映画制作で起こるミステリ。ミステリはそんなに凝っているわけでもないので、映画に命をかける人たちの情熱にプラスされて丁度良い配分。どちらかに偏ってないので読みやすいです。
読了日:1月26日 著者:中山 七里
けさくしゃけさくしゃ感想
お江戸コージーミステリで、一話一話でオチがついていて、一冊でもオチがついていて、楽しいです。江戸時代の出版関連はこうなっているのかーという小ネタも満載ですし、相変わらず人が憎めない魅力満載でさくさくっと読めました。
読了日:1月21日 著者:畠中 恵
さよならドビュッシー (宝島社文庫)さよならドビュッシー (宝島社文庫)感想
実は主人公はここで…というのは予感出来ましたし、犯人も大体見当がつくのでミステリについては答え合わせな感覚になりますが、それよりも音楽スポ根なところに気持ちがかっさらわれてそんな事はどうでもよくなりました。
読了日:1月20日 著者:中山 七里
話してあげて、戦や王さま、象の話を話してあげて、戦や王さま、象の話を感想
オスマン帝国のスルタンに招聘されたミケランジェロの話。時代も国も違うのに、村田エフェンディのような異国情緒に浸った通過点であり交点かのようなお話でした。歴史なのか物語なのか曖昧な境が一層不思議でした。
読了日:1月20日 著者:マティアス・エナール
朱鳥の陵朱鳥の陵感想
夢解売が忍び込んだ先は讃良皇女(持統天皇)の心。最初は高市皇子が出てくる夢に始まり、そこから数々の死の真相を垣間見ていくもので、どんどんと過去をたぐり寄せていく様が先へ先へと駆り立てられました。そして最後がとても怖かった……。もうこれから“あの歌”は“そういう意味”にしか受け取れないほど。
読了日:1月18日 著者:坂東 眞砂子
乙嫁語り 5巻 (ビームコミックス)乙嫁語り 5巻 (ビームコミックス)感想
これから先もああやってばたばたした家族でいるような気がしてならないスタートライン。兄弟、がんばれ。
読了日:1月18日 著者:森 薫
信長のシェフ 5 (芳文社コミックス)信長のシェフ 5 (芳文社コミックス)感想
堺衆、本願寺、もう一人のタイムスリップした料理人、一気に現れてきてこの後が気になる。
読了日:1月15日 著者:梶川卓郎,西村ミツル
信長のシェフ 4 (芳文社コミックス)信長のシェフ 4 (芳文社コミックス)感想
姉川での家康が好きだなぁ、この反応。栄養を細かに話しても、この時代ではお市の方でなくとも分からないと思います。
読了日:1月15日 著者:梶川卓郎,西村ミツル
信長のシェフ 3 (芳文社コミックス)信長のシェフ 3 (芳文社コミックス)感想
小豆が鮎。それでも自然なので面白いです。
読了日:1月15日 著者:梶川卓郎,西村ミツル
暗殺教室 2 (ジャンプコミックス)暗殺教室 2 (ジャンプコミックス)感想
普通に極上の先生じゃないか…!!!
読了日:1月14日 著者:松井 優征
信長のシェフ 2 (芳文社コミックス)信長のシェフ 2 (芳文社コミックス)感想
森可成さんの信長信仰につられてないか…!?とちょっと心配。そして最後、しらばっくれたら終わりだろうに…な無理矢理感もあるけれど、それは信長の恐ろしさの表れなのかな?と納得させて次巻。
読了日:1月14日 著者:梶川 卓郎,西村 ミツル
「女装と男装」の文化史 (講談社選書メチエ)「女装と男装」の文化史 (講談社選書メチエ)感想
メディアにおける女装・男装の一部をクローズアップして、ジェンダーを考える入り口には良いかもしれません。ただ、その異性装の受け取り方や人物(キャラ)の行動の読み取り方はあくまでも筆者のものなので、万人の感じ方ではないと思います(実際自分とはズレがいくつか)。言いたい事はずっと変わらないので、その点はくどいけれども読みやすくて分かりやすいです。
読了日:1月14日 著者:佐伯 順子
美しき武士と騎士の寝室 (角川文庫)美しき武士と騎士の寝室 (角川文庫)感想
東洋の西洋の、寝室事情。満遍なく書かれた中身だったので、面白く読めました。変に細部に拘られるよりは……。個人的に、ボーイズラブ大全とこの本と、選んだ二冊に続けて誤字があったのはちょっと残念です;;
読了日:1月14日 著者:桐生 操
信長のシェフ 1 (芳文社コミックス)信長のシェフ 1 (芳文社コミックス)感想
料理人というのが面白いです。無い食材や調味料をどうするかという点でも気になります。
読了日:1月11日 著者:梶川 卓郎,西村 ミツル
暗殺教室 1 (ジャンプコミックス)暗殺教室 1 (ジャンプコミックス)感想
ネウロのイメージがあったので、ただただ殺伐とした本当に異常なだけかと思っていたら、異常なんだけども前向きなお話で吃驚でした。これも一つの教師モノ……かな?
読了日:1月11日 著者:松井 優征
ぽちゃまに 1 (花とゆめCOMICS)ぽちゃまに 1 (花とゆめCOMICS)感想
主人公が可愛い。単に良い子というわけでもなくてちゃんと後ろ向きな所もあって。お互いに良い影響を与えられる感じなのでただただ見守ってあげたい感じ。
読了日:1月11日 著者:平間要
BRAVE10 S 2 (MFコミックス ジーンシリーズ)BRAVE10 S 2 (MFコミックス ジーンシリーズ)感想
さりげなく信頼関係を発露するのでどきどきします
読了日:1月11日 著者:霜月かいり
花咲くいろは(5)(完) (ガンガンコミックスJOKER)花咲くいろは(5)(完) (ガンガンコミックスJOKER)感想
途中までみんちにすっごくいらいらしました…何だこの自己完結による八つ当たり。最後の終わりへの駆け込みで若さで片付けられた気がしないでもないけれど……!!うーん(;´Д`) でもまあ終わりがきれいなので全てよしなのかな。
読了日:1月11日 著者:P.A.WORKS,千田 衛人
ましろのおと(7) (講談社コミックス月刊マガジン)ましろのおと(7) (講談社コミックス月刊マガジン)感想
実際に音を聴きたくなるのってそうそうないと思う…うう、もどかしい
読了日:1月11日 著者:羅川 真里茂
プリンシパル 3 (マーガレットコミックス)プリンシパル 3 (マーガレットコミックス)感想
どうして弓ちゃんと和央ではだめなんだろう…。さっさと動いてくれた方が色々すっきりするのに~
読了日:1月11日 著者:いくえみ 綾
プリンシパル 2 (マーガレットコミックス)プリンシパル 2 (マーガレットコミックス)感想
父と母、早い、な!
読了日:1月11日 著者:いくえみ 綾
プリンシパル 1 (マーガレットコミックス)プリンシパル 1 (マーガレットコミックス)感想
すごく、マーガレット!な漫画を久しぶりに読んだ気がします。登場する人物全員が絡み合ってくるのでどうなることやら…
読了日:1月11日 著者:いくえみ 綾
置かれた場所で咲きなさい置かれた場所で咲きなさい感想
今の職場での悩みにも当てはまりました。まずは自分からしないと、そして相手にした分を求めてはいけませんよね。キリストの教えにもちょっと興味が湧きました……。
読了日:1月9日 著者:渡辺 和子
うたの☆プリンスさまっ♪Debut (シルフコミックス 28-6)うたの☆プリンスさまっ♪Debut (シルフコミックス 28-6)感想
プレイ済なのでさくさくっと読了。でもこれでは先輩の存在の意味って不明なのでは…と思わないでもないです。(序盤だけなので成長も何もあったものじゃないですからね;; でも音也だけはここだけでも分かりやすいかな?)
読了日:1月9日 著者:紅ノ月 歌音,ブロッコリー
ハイキュー!! 4 (ジャンプコミックス)ハイキュー!! 4 (ジャンプコミックス)感想
みんな向上心の塊で、前しか向いてないので気持ちよいです。妬みとか、慢心とか、そんなものに足を引っ張られないこの子たちがかわいい。
読了日:1月9日 著者:古舘 春一
幕末銃姫伝―京の風 会津の花幕末銃姫伝―京の風 会津の花感想
会津藩を中心で、朝廷と幕府双方に微衷を尽くしたはずがどちらからも裏切られる理不尽さがやり切れません。幕末の動乱期に置ける武士の苦悩、外国からの開明によって続々と顕れる新進の女性の苦悩。主人公は銃砲を扱う女性八重だけれども、彼女の苦悩だけでなく、彼女と彼女の周りを通してそれらがまざまざと突きつけられて、辛い。辛いけど、中心が八重という芯の通った女性のために暗くなりきらずとても読み易かったです。そして最後、覚馬のまさかの登場で悲愴感が吹き飛んでしまった。続編があるようなのでそちらも楽しみ。
読了日:1月9日 著者:藤本 ひとみ
ジョーカーの国のアリス~サーカスと嘘つきゲーム~ 4巻 (ZERO-SUMコミックス)ジョーカーの国のアリス~サーカスと嘘つきゲーム~ 4巻 (ZERO-SUMコミックス)感想
顔無しとも交流があるのが、ちゃんとあのワンダーランドで暮らしてるって感じがして嬉しいです。ついにブラッドへの気持ちが…となって、シリアスも比重があるけれどきゅんも出張ってきてて色々楽しいです。この方のハトアリシリーズが一番好きだなぁ…
読了日:1月5日 著者:藤丸 豆ノ介
Landreaall 21巻 (ZERO-SUMコミックス)Landreaall 21巻 (ZERO-SUMコミックス)感想
巻末漫画がウルファネア兄弟ときいて限定版とは別に購入。ちょっとずつ理解しつつある(でもまだ仲介が必要)兄弟が可愛くてこれだけで楽しくて満足です。
読了日:1月5日 著者:おがき ちか
世界ボーイズラブ大全 「耽美」と「少年愛」と「悦楽」の罠 (文春文庫)世界ボーイズラブ大全 「耽美」と「少年愛」と「悦楽」の罠 (文春文庫)感想
淡々と羅列されている古代や日本の章が読みやすかったです……。19世紀の作家達になるとホモセクシャルの世界史を再読しているような感覚に。それよりもあっさりとしてて読みやすいですが。もっと満遍なくだったらより好きなのですが…! そして最後にタイトルを再度確認して、首を傾げました。作者が抱いているBLと現在世に広まっているBLの認識のズレがある気がします。これは、BLというよりも…ゲイの話のような。あくまで語感なので自分の主観が入ってこれも違う気がしますが。
読了日:1月5日 著者:桐生 操

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