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11月読了分

2012.12.02.Sun.11:45
2012年11月の読書メーター
読んだ本の数:31冊
読んだページ数:7189ページ


いつにもまして偏っています(゚∀゚)



妖狐×僕SS(8) (ガンガンコミックスJOKER)妖狐×僕SS(8) (ガンガンコミックスJOKER)感想
「生まれてきてくれてありがとう」この一言の重みが……!!
読了日:11月22日 著者:藤原 ここあ
真夏のボヘミヤン―いつまでも (コバルト文庫)真夏のボヘミヤン―いつまでも (コバルト文庫)感想
1~2巻までだけど!と貸してくれた筈が1と3巻だったという罠でした。2巻を読まないまま、3巻に手を出してしまいましたが……繊細で揺れやすい少年の潔癖な心情が丁寧でそこはそんなに気になりませんでした(邪道)。周りに愛されていると気付かせてくれる存在っていうのは良いですね。
読了日:11月22日 著者:秋月 こお
真夏のボヘミヤン (コバルト文庫)真夏のボヘミヤン (コバルト文庫)感想
友人から借りた一冊。男子高校生とさすらいの旅人(詩人)とのお話…と書くとファンタジーっぽいのですが。端的にまとめられません。一週間だけでも歩いて旅をするという非日常に飛び込んでいくのが青春な匂い。でも旅がメインではなくて、思春期特有の揺れやすい心がメイン。尊敬と恋を線引きしようとするのがまた少年らしくて微笑ましい。
読了日:11月22日 著者:秋月 こお
ゴールデン・アワーズ・ショウ (シャレードパール文庫)ゴールデン・アワーズ・ショウ (シャレードパール文庫)感想
良いホモくださいとねだったら友人が貸してくれた一冊。大学生が純真だけど育ちでねじれそうになってる心を通わす普通に良いお話でした。
読了日:11月20日 著者:山田たまき
王朝春宵ロマンセ (キャラ文庫)王朝春宵ロマンセ (キャラ文庫)感想
いいホモをと言ったら友人が貸してくれた一冊。歴史苦手な彼女がお勧めしてくれただけあって、そんなに難しくはなかったです。有名どころがぽこぽこ出てくるので余計に。ただ、細部を詰めすぎて逆に小難しいところも。読み飛ばしてしまうのでいっそなくても良かったのでは…。わんこ受けが本当にわんこで可愛かった。
読了日:11月20日 著者:秋月 こお
誓約のうつり香 (キャラ文庫)誓約のうつり香 (キャラ文庫)感想
友人に、いいホモ貸してと言ったら貸してくれた一冊。BLでSMで色々と遠い世界でした……
読了日:11月20日 著者:秀 香穂里
禁断の魔術 ガリレオ8禁断の魔術 ガリレオ8感想
安心の質で無難に本を読みたいときはこれですね。今回は帯で湯川が容疑者になったのかとどきどきしながら読み進めていましたが、全く違いました……早とちり、勘違いでした。最後でまさかの渡米となって、この後どちらに焦点をあてるのか気になります。
読了日:11月17日 著者:東野 圭吾
鉄楽レトラ 3 (ゲッサン少年サンデーコミックス)鉄楽レトラ 3 (ゲッサン少年サンデーコミックス)感想
ちょっとずつちょっとずつ一歩を踏み出しててついつい応援したくなる。ちょっとした事、何気ない事が人を生かす、生かされてるってよく分かるなぁ…
読了日:11月13日 著者:佐原 ミズ
たいようのいえ(7) (KC デザート)たいようのいえ(7) (KC デザート)感想
妹とのやり取りにぐっときた……。お互い親を挟んでしか対応してなかったし、ちゃんと言葉を交わす事ってなかったものね。それに絵でっていうのが余計に嬉しい><
読了日:11月13日 著者:タアモ
白ゆき姫殺人事件白ゆき姫殺人事件感想
最後についた資料参照というのは面白いのですが、掲載されていた時はWEBで公開という形だったようなので、読む流れがぶつ切られてしまって話そのものの面白さと怖さが減ってしまうような。一冊で読めてもそう感じてしまうのに。ともあれ日常の何気ない言葉やちょっとした嫉妬、意図的に隠した小さな悪意が絡んで大きく人を傷つける怖さは相変わらずでした。一人一人は些細な事と思っても、集約すると人の人生をめちゃくちゃに出来る怖さは改めて読むと余計にぞくっとします。
読了日:11月12日 著者:湊 かなえ
修羅の門 第弐門(6) (講談社コミックス月刊マガジン)修羅の門 第弐門(6) (講談社コミックス月刊マガジン)感想
蘭陵王まで出てきた……!
読了日:11月9日 著者:川原 正敏
修羅の門 第弐門(5) (講談社コミックス月刊マガジン)修羅の門 第弐門(5) (講談社コミックス月刊マガジン)感想
ルゥ自身があまり前へ前へと出るタイプではなかったのであっさりと解説で終始した感じが。今までにないタイプ?
読了日:11月9日 著者:川原 正敏
修羅の門 第弐門(4) (講談社コミックス月刊マガジン)修羅の門 第弐門(4) (講談社コミックス月刊マガジン)感想
経営側はいつでも狸の化かし合いな会話……。戦う方はいつでもクサいくらいにまっすぐで詩的だなぁ。そして皇帝。あれだけ引っ張っていてもあっさりやられる辺りがこの漫画らしい…!!
読了日:11月9日 著者:川原 正敏
修羅の門 第弐門(3) (月刊マガジンコミックス)修羅の門 第弐門(3) (月刊マガジンコミックス)感想
まさかの一話でやられたキャラがここまで食い込んでくるとは。「壊れてる」というのもこうしていつかはちゃんと回収してくれますように。
読了日:11月9日 著者:川原 正敏
修羅の門 第弐門(2) (月刊マガジンコミックス)修羅の門 第弐門(2) (月刊マガジンコミックス)感想
誰!?(笑) そんなに間を空けず読んだと思ったのですが、すっかり忘れてます、毅波……
読了日:11月9日 著者:川原 正敏
修羅の門 第弐門(1) (月刊マガジンコミックス)修羅の門 第弐門(1) (月刊マガジンコミックス)感想
全体的にすっきりした絵柄に…!こんなところでも時の流れを感じます(笑
読了日:11月9日 著者:川原 正敏
後悔と真実の色 (幻冬舎文庫)後悔と真実の色 (幻冬舎文庫)感想
男達のほの暗い嫉妬の絡み合い。犯人は途中で何となく察しがついてくるけれども、それはそれとしてもどういう決着をつけるのかが気になってさくっと読めました。主人公となれる人が多いくらいに心情を描いてくれているからか、人物が多くても混乱しなかったのがその助けにもなりました。
読了日:11月8日 著者:貫井 徳郎
リカ (幻冬舎文庫)リカ (幻冬舎文庫)感想
都市伝説…彼女の存在が謎すぎて現実感が今ひとつなかったけれども、迫ってくる恐怖には震えました。
読了日:11月8日 著者:五十嵐 貴久
王と夜啼鳥(ナイチンゲール) ~FLESH & BLOOD外伝~王と夜啼鳥(ナイチンゲール) ~FLESH & BLOOD外伝~感想
スペインのエル・エスコリアル宮での日常(いつでも非日常ではあるけれど)で、本編の幕間が見られて面白かったです。しかも語られる話がジェフリー達とあっては。スペインとイングランド、両方のおいしいとこ取りで満足。まだ肺病が顕在化していないのでカイトの悩みが気持ちの不安という所がまたにくいところ。この先を考えると、そんな事に悩んでいたのがおかしいくらいになるだろうな……。まさしくスペインでの生活の一幕で、本編に挟まれていても違和感なくて、だから今じっくりと読んで楽しみたいお話でした。
読了日:11月2日 著者:松岡なつき
青の祓魔師 9 (ジャンプコミックス)青の祓魔師 9 (ジャンプコミックス)感想
まだまだサタンまで遠すぎて……
読了日:11月1日 著者:加藤 和恵
青の祓魔師 8 (ジャンプコミックス)青の祓魔師 8 (ジャンプコミックス)感想
雪男に不安を感じずにはいられない…けどそこが面白い
読了日:11月1日 著者:加藤 和恵
青の祓魔師 7 (ジャンプコミックス)青の祓魔師 7 (ジャンプコミックス)感想
親父さんやっぱり頑張ってる人だったね…
読了日:11月1日 著者:加藤 和恵
青の祓魔師 6 (ジャンプコミックス)青の祓魔師 6 (ジャンプコミックス)感想
悪魔を狩る悪魔というのが印象的。すごく真っ直ぐだ…
読了日:11月1日 著者:加藤 和恵
青の祓魔師 5 (ジャンプコミックス)青の祓魔師 5 (ジャンプコミックス)感想
すぐに受け入れられない葛藤って大事ですね…。そこはしっかりと向き合って欲しいところ。
読了日:11月1日 著者:加藤 和恵
青の祓魔師 4 (ジャンプコミックス)青の祓魔師 4 (ジャンプコミックス)感想
アマイモンのうっとうしさは悪魔故…? 色々と良いエッセンスとしてイラっとさせてくれますね。
読了日:11月1日 著者:加藤 和恵
青の祓魔師 3 (ジャンプコミックス)青の祓魔師 3 (ジャンプコミックス)感想
クロがかわいくてかわいくて。またたび酒だけだった場合どうにかなるものだったのかは疑問ですが。あれはやっぱり同じ言葉を聞いたからっていうのはある気がします。
読了日:11月1日 著者:加藤 和恵
青の祓魔師 2 (ジャンプコミックス)青の祓魔師 2 (ジャンプコミックス)感想
学園らしいクラスメイトとのあれやこれやが微笑ましくて微笑ましくて(実際は生きるか死ぬかの術を学ぶ所)。最初予想していたよりも青春だった
読了日:11月1日 著者:加藤 和恵
青の祓魔師 1 (ジャンプコミックス)青の祓魔師 1 (ジャンプコミックス)感想
売ってしまっていたので、人から借りて再読。
読了日:11月1日 著者:加藤 和恵
ハイキュー!! 3 (ジャンプコミックス)ハイキュー!! 3 (ジャンプコミックス)感想
すごく青春!!な試合の進め方…! 1巻から思うと驚くくらい影山が周りを大切にしていて可愛いなぁ
読了日:11月1日 著者:古舘 春一
31歳BLマンガ家が婚活するとこうなる (ウィングス・コミックス)31歳BLマンガ家が婚活するとこうなる (ウィングス・コミックス)感想
pixivで気になっていたので購入。本当に!?とツッコミたくなる怪メール、年収一千万カテゴリの彼らで笑いました。いや、笑い事じゃないのですが。でもちゃんとしっくりくるお相手と出会えて羨ましい最後。赤裸々にさらけ出しても許してくれる旦那さんで良かったですね!(笑) こっそり気になるのは今も入浴回数と服のヘビロテは変わっていないのかどうかと言うことです…。
読了日:11月1日 著者:御手洗 直子
マダム・プティ 1 (花とゆめCOMICS)マダム・プティ 1 (花とゆめCOMICS)感想
高尾さんの作品って何か好きなんだよね…。今回は1920年代の欧州での大和撫子幼妻。当時珍しいだろう開明ではっきりとした子ですが、それが気持ちよいです。1巻で旦那にふられて、続きどうなるのか……
読了日:11月1日 著者:高尾滋

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