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8月読了分

2012.09.03.Mon.17:11
今月はかなり少なめ。漫画が少ないです…
文字数で言うと結構読んだ気がしましたが、そうでもなかった。


8月の読書メーター
読んだ本の数:13冊
読んだページ数:3746ページ



カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫)カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫)
中身は重い筈なのに、さくさくっと読めるエンタメ。物語だからこその過程と帰着で、救いに本当に救われる。詐欺に詐欺、ミスリードの文章が軽快で楽しめました。
読了日:08月27日 著者:道尾 秀介
幻想水滸伝2〈1〉 (電撃文庫)幻想水滸伝2〈1〉 (電撃文庫)
人から借りたもの。ゲームは未プレイ。…うん、これはゲームをすべきだ。
読了日:08月27日 著者:堀 慎二郎,石川 史
天地明察(3) (アフタヌーンKC)天地明察(3) (アフタヌーンKC)
原作でもだったけれど、建部様方お二人の情熱に読んでても引き込まれる。夢を託し託されて、ようやく途方もない大事業なのだと実感。原作でも好きな所だったのでこうしてぎゅっと心を掴まれる絵にしてあって更に感動。
読了日:08月24日 著者:槇 えびし
鬼灯の冷徹(6) (モーニング KC)鬼灯の冷徹(6) (モーニング KC)
小野篁が実は以前から出ていたなんて…!しかも例の逸話にがっつり鬼灯が関わってるとは。どんな裏に鬼灯がいてももう驚かない。
読了日:08月24日 著者:江口 夏実
煌夜祭 (C・NOVELSファンタジア)煌夜祭 (C・NOVELSファンタジア)
読みやすくて世界観もお話も一冊のファンタジーとしてとても良かった!語り部のお話という形で全てが繋がっていく様に、語り部が誰か分かっても、いや分かった後にさらにどきどきして、これは是非とも人に勧めたいお話でした。
読了日:08月16日 著者:多崎 礼
鬼神伝 (講談社ノベルス)鬼神伝 (講談社ノベルス)
児童書のノリで、とても易しい物語でした。鬼退治のお話で本当に鬼は退治されるべき存在だったのか?という問いから、それは本当に正しいのか?と疑い考える事を学べます。 ふと疑問だったのは、源雲が純を連れてこなければ不仁王寺は消えず、源雲が望んでいた歴史のままだっただろうに、時空を飛べた彼はそこまでは考えなかった・・・のですかね。彼が動いた事で歴史が変わったとは思わなかったのかしら。
読了日:08月14日 著者:高田 崇史
ヘタリア 5 Axis Powers 特装版 (バーズ エクストラ)ヘタリア 5 Axis Powers 特装版 (バーズ エクストラ)
リトアニアに懐かしさを覚える日がくるなんて。ミリメシ事情やら、何だか初心に返った感じで読めました。
読了日:08月13日 著者:日丸屋 秀和
鋼殻のレギオス21  ウィンター・フォール 上 (富士見ファンタジア文庫)鋼殻のレギオス21 ウィンター・フォール 上 (富士見ファンタジア文庫)
日常の間延びした感じが消え去って、あれよあれよと命が…!やっぱり戦って戦ってがレギオス。ようやっと主人公も前向き(?)に戦いに挑むようになったし、続き!
読了日:08月06日 著者:雨木 シュウスケ
八王国記 五 鬼神光臨 (トクマ・ノベルズ Edge)八王国記 五 鬼神光臨 (トクマ・ノベルズ Edge)
あれよあれよという間に物語も終わり、人もいなくなって色々と消失感。大地丸がいてくれて、こんなに安心するとは。倭が関わった途端に日本史をひしひしと陰のように感じるようになったのが不思議な感覚でした。
読了日:08月06日 著者:麻木未穂
八王国記 四 孤村落日 (トクマ・ノベルズEdge)八王国記 四 孤村落日 (トクマ・ノベルズEdge)
日月の牢にぶちこまれ率の高さにもどかしさが。身分の差がはっきりしているのに、読んでいる側としては日月が絶対高いチを持っていると分かっているから余計にもどかしい><
読了日:08月06日 著者:麻木未穂
八王国記〈3〉武蔵平定 (トクマ・ノベルズEdge)八王国記〈3〉武蔵平定 (トクマ・ノベルズEdge)
どこも言い寄る王子というのはそういうキャラなのか・・・。突如倭王国が出張ってきて関係性が分かりやすくなりました。
読了日:08月06日 著者:麻木 未穂
八王国記〈2〉倭国擾乱 (トクマ・ノベルズEdge)八王国記〈2〉倭国擾乱 (トクマ・ノベルズEdge)
今度は耀夜…倭が中心。登場人物・国が一気に増えて頭が混乱します。謎だけが増えて何も解明されず、続きに飢えて読み終えた巻。耀夜がどこに気持ちを置いているのかが一番分からない。
読了日:08月04日 著者:麻木 未穂
八王国記〈1〉月夜姫 (トクマ・ノベルズEdge)八王国記〈1〉月夜姫 (トクマ・ノベルズEdge)
史料のたいっっへん少ないこの時代のこの地域のチョイスにまずやられました。少ないからこそ好き勝手出来て想像力を試されるのですけれども(書き手も読み手も)。この巻はまだまだ物語としては序章で、謎のばらまきだけでした。読みにくさはあるけれども、気になって仕方ない古代ファンタジーです。
読了日:08月04日 著者:麻木 未穂

2012年8月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター
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