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恨み言と決意をつらつらと並べただけ

2012.07.26.Thu.01:33
愚痴。
ここにでも書かないとやってられません。

人に読ませる為ではなく自分に発破をかけるためという意味合いです。

人には人の、分からない部分があるわけで。
それを知って欲しいとも思わない、寧ろ知られたくない。
ただ、それだと誤解されたまま物事を捉えられる…というジレンマ。
終わったと思っていた事が、まだまだ自分の中では整理出来てなかったという事です。
今後どのように対応すべきか分かっただけでも、これは痛いけれども必要な勉強でした。

ただやっぱり歳を経るほどそういう経験は痛すぎる思い出になるわけで…
人前だと思うとどれだけ無様で滑稽でも誤魔化したくなります。
それを察してそっとしておいてくれる周囲には感謝を上回る気恥ずかしさを覚え、余計に自己嫌悪に陥ります。

普通に泣けばいいのに泣けないっていうのは辛いですね。
しかも怒られて泣いた訳ではないけれど、相手にはそう思われてしまい、更にまた周囲を泣かせちゃったよという妙な自負を与えてしまった事が腹立たしくなりました。
違うっつーの!と叫びたいけれども、言えば、じゃあ何で?となり、結局それを知られたくないから黙るしかない、と。勘違いは勘違いのまま放置させなければいけない、己の側だけの事情です。

そんな自己嫌悪の日でした。

運が悪かったと言えば、それで片付けられるけれども、翌日も顔を合わすというのが気まずくてどうしようもない。
とにかく最初に謝る事を忘れないようにします。
悪い点は謝りますが、他は屈しません、よ。


相手が、立場に見合わない器の小ささというのがよく分かった教訓です。
その立場でいる限りはそこに見合うよう見合うよう前向きに解釈をしてきましたが、そろそろ限界のようです。
自分が潰れてしまってはどうしようもないので、そんな努力はしないようにします。
疲れました。
身を守るため、諦めます。

出来る人しか要らない、失敗する人は要らない、自分の失敗は完璧な人なんていないのだから見逃せ、という見解であるとしか感じさせない偏った峻烈さには疲れました。
過ぎた事を叱り詰るだけは誰でも出来るけれど、前を向かせられてこそのその地位と立場でしょうに。
期待をしていた私が愚かでした。
地位と立場に惑わされたのがいけなかったのです。
それも教訓です。

とりあえず、明日、謝ってから身の処し方を考えます。
私の失敗である事は間違いなく、その点については何の弁明も出来ません。
ただ、これから先は大変暗澹たる靄だけが立ちこめているとしか感じられない世界にもういられないという事は、秘して言いません。
言わせる口を削ぎ続けていったのはあちらであり、こちらには回復させる気力をもう持ち合わせてないのです。
表では何とでも和やかに談笑いたします。
それが処世術であり、地域で育まれた、私の中から拭い去れない、拭い去ろうとも思わない精神なのですから。
知られたくない事は当然ながら、知って欲しい事も秘します。

物事の見方を改めて教えてくれた事を含めて、謝辞を述べてきましょう。

ああ、にこやかに応対される程に、怖気が走ると、今から想像が易く、怖い事です。
出来るならば、厳しく、対してくれますように。
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