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6月読了分

2012.07.01.Sun.13:29
6月の読書メーター
読んだ本の数:12冊
読んだページ数:3728ページ




妖狐×僕SS(7) (ガンガンコミックスJOKER)妖狐×僕SS(7) (ガンガンコミックスJOKER)
緩急がにくい、な…!
読了日:06月30日 著者:藤原 ここあ
赤き月の廻るころ  紅蓮の王子と囚われの花嫁 (角川ビーンズ文庫)赤き月の廻るころ 紅蓮の王子と囚われの花嫁 (角川ビーンズ文庫)
結構続いているみたいなのでまだ所感は保留・・・。
読了日:06月30日 著者:岐川 新
Landreaall 20巻 限定版 (ZERO-SUMコミックス)Landreaall 20巻 限定版 (ZERO-SUMコミックス)
自覚と現実が同時って・・・。でもいい友達に恵まれて良かった>< DXだけでなく、人がより合わさって世界が生まれて物語が進むんだと思わせてくれるのがホントこころにくい。
読了日:06月27日 著者:おがき ちか
たいようのいえ(6) (KC デザート)たいようのいえ(6) (KC デザート)
改めて真魚の家族というものが真魚にとって厳しい、でも切り離せない場所なんだと思う巻。どんな言葉も全部受け止めてるのに敬服。
読了日:06月27日 著者:タアモ
早雲の軍配者早雲の軍配者
これから活躍!というところで一冊が終わってしまいました・・・。足利学校で出会った人たちとこれから戦場で会うと思うとこの学校での時間がとても得難く感じます。話を通してはとりあえず韮山さま敬愛!でいいのでしょうか。
読了日:06月21日 著者:富樫 倫太郎
黄金の王 白銀の王 (角川文庫)黄金の王 白銀の王 (角川文庫)
読み終わるのがもったいない物語でした。余韻がすごい。(体面的には王は一人ですが)二人の王の誇り高さと苦悩と耐え忍ぶ姿は心を揺さぶられずにはいられません。大立ち回りで戦うよりも、こういう水面下の精神の戦いの方が人には難しく、耐えられる人はまずいないでしょう。でも二人もいた。それが歴史のターニングポイントなのだと思わずにはいられません。その歴史を沿って見られた感動は強く強く残りました。私利よりも国。その大望を抱くその姿を、今の政治家も読んで何かを思ってくれれば…と思ってしまうのは詮無い事でしょうか。
読了日:06月14日 著者:沢村 凜
七人の中にいる (中公文庫)七人の中にいる (中公文庫)
途中で犯人は分かりましたが、ミステリではないのでそのまま一気に読めました。分かってからが坂道を転がり落ちるみたいな。でも晶子がいつまでも被害者の身分のままで、郁夫に対してほかの気持ちは持たなかったのか、ちょっと郁夫の方に同情。21年も経てばそうなってしまうものなのでしょうか。
読了日:06月10日 著者:今邑 彩
【文庫】 その時までサヨナラ (文芸社文庫)【文庫】 その時までサヨナラ (文芸社文庫)
複雑な心情の絡みとかはなく、何も考えず、振り回されず、単純にさくさく読めました。いいお話なのだけれど、自分には何か残りにくかったです。
読了日:06月08日 著者:山田 悠介
東方妖遊記   揺らぐ絆と第六の試練   (角川ビーンズ文庫)東方妖遊記   揺らぐ絆と第六の試練   (角川ビーンズ文庫)
主人公自身は強くなってる…のかな? 人物が多くなってそれぞれにスポットがちょこちょこ当たっていくので分からなくなってきます>< とりあえず汪李が大体の人に嫉妬しているのが面白いです。その位置でいいのか、化蛇の王。
読了日:06月08日 著者:村田 栞
東方妖遊記  友と奏でる第五の試練 (角川ビーンズ文庫)東方妖遊記 友と奏でる第五の試練 (角川ビーンズ文庫)
暫く放置していたのを久々に手にとってみました。敵ながら章玄がまだ完全な本気でないあたりに昔懐かしの敵方を彷彿とさせます(笑)。もう仲間は増えないかと思っていたら、人間で増えましたね。そうきたか・・・
読了日:06月08日 著者:村田 栞
ナミヤ雑貨店の奇蹟ナミヤ雑貨店の奇蹟
まさに奇蹟。不思議な縁が、手繰るほどに繋がっててじんわりきました。三人供、根が良いヤツすぎてかわいい・・・!
読了日:06月04日 著者:東野 圭吾
魔女遊戯 (集英社文庫)魔女遊戯 (集英社文庫)
アイスランド語→英訳→邦訳だからなのか元々なのか、少々率直さがなくて婉曲な部分があります。冗長な部分も。ライヒがフギは犯人ではないと言っておきながら後で自分の言葉を覆すような発言があったり、理解が追いつきません・・・。アイスランドで行われた魔女狩りや、修道士の行いなど、今まで知らなかった興味深い歴史を絡めてくれたところで牽引してもらって最後まで読むことが出来ました。カミラ・レックバリの『氷姫』の方が個人的に読みやすかったです。
読了日:06月03日 著者:イルサ・シグルザルドッティル

2012年6月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター
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