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喪中の葉書と祖父母の夫婦仲

2010.11.22.Mon.09:51
年賀状の季節になり、最近は喪中の葉書が多く届くようになりました。
私宛ではなく、両親宛ばかりですが。
ちょっと失敬して覗いてみると、
「父が90歳で永眠しました」とか
「母が98歳で永眠しました」とか。
結構なご年齢の方が多くて吃驚します。
けれどよくよく考えてみると、祖父が今度89歳なので、まあ両親に届く葉書となればそういうものかなぁと納得します。
かくいう祖父もちょっと危険です。
足を失ってなかなか会うことの出来ない祖父の弟さんも先日、「もう最後になるかもしれんから」と遠くから息子さん達に連れてこられて、病院に会いに来てくれました。
ちょこちょこ通っていてもこの前漸く私に「ようきてくれたなぁ」と言った祖父ですので、弟さんが会いに来てくれた事を覚えているか怪しいですが・・・うーん、大丈夫かな??
兄の子供が先か祖父が先かという状態でしたが、幸いにも兄の子供が先でした。
出来たらご対面するまでは生きていて欲しいものです。
それと来年の年賀状を出せるように是非とも今年いっぱいはちゃんと生きて……!!


上の兄の子供とは病院でご対面したのですが、その時の写真がとってもいい写真で、居間に飾っています。
それを見る度に皆が口をそろえて「えぇ写真やなぁ」と感慨深げに呟きます。
面白いのが祖母で、「この子の口が利けるようになったら、この人だれ?って言うんやろなぁ。まだこの頃にはひぃじぃちゃんおったんやと思うんやろなぁ」と。
いやいやいや、じぃちゃんはまだ死んでないから!!
寝たきりだけどまだ生きてるから!!!
何だか、こう、金婚式も済んだ夫婦って強い、なぁ……と思いました……。
ブラックジョークも祖母が言うから許される、祖母じゃないと許されない、そんな感じです。
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