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10月の読書

2009.11.02.Mon.10:02
10月の読書
読んだ本の数:21冊
読んだページ数:3888ページ


追記に詳細。
10月の読書
読んだ本の数:21冊
読んだページ数:3888ページ

新参者新参者
人情が色々なベクトルを持っていて面白かったです。飄々とした加賀さんのキャラが良い~
読了日:10月26日 著者:東野圭吾
柚子ペパーミント 1 (ヤングガンガンコミックス)柚子ペパーミント 1 (ヤングガンガンコミックス)
バラバラな方向性の人たちが無茶苦茶をするのが、「らしい」感じがしました。感想もまとめようがありません。
読了日:10月25日 著者:佐藤 大
雨宿りはバス停で (キャラコミックス)雨宿りはバス停で (キャラコミックス)
ジャケ買い。ちびちゃん達には優しいけれども周囲には怖いと思われているというのがもうちょっと別な方面から伺い知れるととっても好みの話になったのですが、あと一歩。
読了日:10月25日 著者:夏乃 あゆみ
共鳴せよ!私立轟高校図書委員会 4 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)共鳴せよ!私立轟高校図書委員会 4 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)
「たほいや」をやってみたい!作者の思惑にまんまとはまってしまったようです。そして今回もカバーが凝っていて素敵。本好きな人たちの話だからこそこういう細かい所まで配慮されていると感動します。最後までどろ高らしい感じで良かったですv
読了日:10月25日 著者:D.キッサン
ハイガクラ 2 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)ハイガクラ 2 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)
ちびっこに好かれる無愛想……。頭上争いの行く末を見守りたいです。
読了日:10月24日 著者:高山 しのぶ
嵐がくれたもの嵐がくれたもの
祖母に頼まれて購入。渡す前に読んでみましたが、ドラマを見ていないと読み辛くてたまらない文章と情景・心情描写でした。伊勢湾台風が関係あるようで関係なくなっていくし、詰まる所、昼ドラは毎日決まった時間に見るから良いのだという教訓です。
読了日:10月23日 著者:清水 曙美,龍田 力,青木 江梨花,いとう 斗士八,白石 佐代子,多田 洋一
誰も知らない~子不語 1 (ヤングジャンプコミックス)誰も知らない~子不語 1 (ヤングジャンプコミックス)
繊細なタッチで不思議な感覚の表現が素敵。中国の方の間の持ち方、雰囲気の醸しだし方はこういう感じなのかなぁと読みいりました。何より主人公の女の子がとてもかわいい!
読了日:10月22日 著者:夏達
狼と香辛料〈2〉 (電撃文庫)狼と香辛料〈2〉 (電撃文庫)
一旦どん底に落ちた分はらはらして読めて、平坦になるかな?と思っていた期待もうまく裏切ってくれて楽しめました。
読了日:10月18日 著者:支倉 凍砂
となりの怪物くん 3 (デザートコミックス)となりの怪物くん 3 (デザートコミックス)
ぐるぐる悩むのは皆同じだよね。皆かわいくて良いなぁ。
読了日:10月17日 著者:ろびこ
ブラッドハーレーの馬車 (Fx COMICS)ブラッドハーレーの馬車 (Fx COMICS)
怖かった…誰を恨み憎めば良いのかわからない怖さがありました。
読了日:10月17日 著者:沙村 広明
終わりと始まりのマイルス1終わりと始まりのマイルス1
不思議な世界がただそこに在るという感じが素敵。緩急の緩でエロがくるのが面白かったです。
読了日:10月17日 著者:鬼頭 莫宏
殻都市の夢 (F×comics)殻都市の夢 (F×comics)
都市の説明をするよりも話から推測していくところが好きです。あまりエロという感じもなかった気がします。
読了日:10月17日 著者:鬼頭 莫宏
乙嫁語り 1巻 (BEAM COMIX)乙嫁語り 1巻 (BEAM COMIX)
『エマ』の静的な雰囲気と変わって、今度は中央アジアの動的な雰囲気がとても魅力的。空気を演出する作家さんともあって、引き込まれました。騎馬民族の息づかいが残るところがまたこの上なく好きです。これから実家との関係がどうなって行くのか……屈託のない主人公故に暗くならないだろうという願望も込めつつ、続きが気になります。
読了日:10月17日 著者:森 薫
星守る犬星守る犬
すぐに帰って家の犬をわしゃわしゃとなで回したくなりました。死ぬまで愛したい…強くそう思います。
読了日:10月12日 著者:村上 たかし
狼と香辛料 (電撃文庫)狼と香辛料 (電撃文庫)
会話を楽しんでいる狼がかわいいです。途中がもったりしてしまうのですが、この会話、彼女の「わっち」という一人称にとても救われました。
読了日:10月08日 著者:支倉 凍砂
鋼殻のレギオス14  スカーレット・オラトリオ (富士見ファンタジア文庫)鋼殻のレギオス14 スカーレット・オラトリオ (富士見ファンタジア文庫)
レジェンド未読だと何が何かさっぱりだと思う不親切設定な上に、皆が皆自分に迷っていて小難しくなってこんがらがったままで第二部完……え、ここで!? ツェルニなくても話進められたんじゃとか思ってはいけないんです。学園ものですから。最後でバエを払うように振られた主人公がどのように学園生活を送っていくのかとても楽しみです。
読了日:10月08日 著者:雨木 シュウスケ
ぬらりひょんの孫 7 (ジャンプコミックス)ぬらりひょんの孫 7 (ジャンプコミックス)
「孫」はじいちゃんのなれそめがあったからの「孫」なんですよね……。あれが数百年したらああなると思うと時とは残酷なものだと思ってしまいます。笑いながら。
読了日:10月07日 著者:椎橋 寛
テガミバチ 8 (ジャンプコミックス)テガミバチ 8 (ジャンプコミックス)
ゴーシュが気になって仕方ありません。あれはゴーシュなの!?
読了日:10月07日 著者:浅田 弘幸
妓女と中国文人 (東方選書)妓女と中国文人 (東方選書)
読了日:10月03日 著者:斎藤 茂
告白告白
登場人物の病んでいる感が嫌いではありません。むしろ皆が皆一様に正直に吐露している所に好感や爽快感さえ持てます。自分のことを自分がよくわかっていて、それも整理出来ている。それが他者からの分析も含めていても、出来ていることに羨む気持ちさえありました。
読了日:10月03日 著者:湊 かなえ
最も遠い銀河 下最も遠い銀河 下
警察が冗長的で無粋に過ぎた感が。根底が昔気質な男性視点で、女の私からはいらつく所と新鮮な所と理解できない所と色々でした。読み応えはあるけれども最後がやるせない。
読了日:10月02日 著者:白川 道
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