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欧州旅行 おまけ

2008.08.28.Thu.20:00

ヨーロッパを離脱。

が、丁度利用する空港が以前テロにあったとかでちょっと厳重な感じのチェックを受けました。
靴も脱ぎなさい、だって。
それでもまだ日本人は信用があるらしく、結構すんなり通してくれました。
そりゃ明らかに旅行者です~な雰囲気醸し出してんだもんよ。あの浮かれつつの疲れ具合を見たら鼻先で笑って通してやりたくなりますよね。
寧ろ厳しかったのは、途中経由したドイツの方かもしれません。
下がキャミソールどころか下着が見えているのに「上着を脱ぎなさい」だもん。
何人かちょっと恥ずかしい思いをしながら通過しました・・・。
日本人はまだまだ欧州人ほど露出に慣れてないんです、よ・・・。
あと、ストーンメリーをいれていたお土産の荷物も引っかかってしまいました。
どうやらストーンメリーの下に入っていたコーヒー缶が不審だったようで。
「か、かーふぃー!」
と胡乱な言葉で返したらすんなり戻ってきましたけれど。

空港って大変だな、と感じた最終日でした。
あとは一路日本へ。
辿り着いたら湿気と暑さに負けそうでした。がくり。


海外旅行ってくせになりそうだけど、あまり頻繁には行きたくないな、というのが全体的な感想です。もし次に行くなら(ヨーロッパで)、またイタリアか、今回行けなかったスペインだね!
どっちも治安悪い事で有名だけど、とある歴史を感じたい身としては欠かせませんぜ。
ヨーロッパ以外だったら断然トルコ。
東西の交わる地を踏みしめてみたい。

・・・・流石に、友人達みたいにインドには行きたいとは思わない、かな・・・
彼女たちの幸運を祈ってます。グッドラック。
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欧州旅行 13日目

2008.08.28.Thu.19:51
【イギリス】

今回の旅行の最大の興味、ストーンヘンジとバース観光!
ストーンヘンジでは妖精が出てこないかと、Tちゃんに描かせた妖精絵を持ってストーンヘンジ前で写真を撮っておりました。ら、とある少女がにこにこっと笑って過ぎ去っていったので、多分無垢な子供には妖精が見えている、見えるように具現化したんだ!という結論に至りました。
私も見たかったな・・・。

ここでは運命的な出会いをしたもふもふ羊のぬいぐるみを買い、Sマンに「ストーンメリー」と名付けて貰いました。周囲に笑われたり歓迎されたりしたけれど、私は満足です。今もベッドに寝ているよ。
愛しいストーンメリー。


ストーンヘンジを過ぎて、次はバース。
ローマ風呂遺跡が残っているという昔の保養地。
ここがまた素敵でした。
旅で行った中でどこに住みたいですか?と問われたら、すかさず「バース!」と答えます。しかし、ここは高級住宅街だそうで。。。ちーん。夢は儚く消えました。ただでさえ物価が高いのに、そんな所に住めるかい。いわゆるヒルズ生活ってやつっすよね。うわん。
でも本当、ここはのんびりしていて世俗を離れた宝石箱のような街でした。ちょっとしたアパートメントさえ憧れる。添乗員さんが説明してくれた、オースティン女史の本は帰国して早速買ってみました。まだ読めてませんが・・・;;


最後、夜はさよならパーティー・・・だそうでしたが、イギリス料理は評判が良くないとの事で中華料理。ちょっとえーーーな感じでしたが、まあ、野菜食べられたし、許そう、か、な(ちょっとまだ不満)。
結局他のバスの人とは仲良くなる事もなかったし、個人ツアー旅行的雰囲気で終了いたしました。

ま、良い思い出になりました。
一番悩ませるお土産の件さえなければね!(苦笑)

欧州旅行 12日目

2008.08.28.Thu.19:42
時間が経つと本当に面倒になってきた旅行記。勢いある内に書くが吉。もう遅いけど。

てなわけでちゃっちゃかいきます、最後の一国。

【フランス~イギリス】

ユーロスターでドーバー海峡を越えてイギリスへ。
皆寝ていたし私も寝ていたのでどこで海をくぐったのか分かりません。
多分真っ暗になった辺りでドーバーに入ったんだろうな、くらいの感覚です。
一応国境越えたので荷物検査もありました。

で、ロンドンではテムズ河とかバッキンガム宮殿とか国会議事堂とか見ましたが、雨により寒かった記憶しか残っていません。どうして欧州人は傘をささずにいられるのだろうか。
あ、今まで見てきた中では一番昔の建物と現代の建物が融合した感じの街でした、ロンドン。
雰囲気的に一番しっくりきます。

ここでもまた世界の三越に行きました。
ここでは紅茶を買う目的があったのでわっさわっさ袋に入れて買っていたらいつの間にか周囲に日本人が消えていたというミステリー。いや、別に不思議でもなくて単に私が遅いだけなんですがね。
あとここにあった本屋でぼいすぬーたいぷがあったのに吃驚しました。こ、ここでも会えるとは!
なんて事はさておき、体調を崩した人がいたので午後はずっとホテルで色々その人の傍にまとわりついたり自室でぼんやりしていたり色々でした。
お絵かきもしていたかな。
あ、カロリーが成人男性一日分もあるチョコケーキを知らずにがっつがっつ食ってしまってました。ああもうそんなカロリー表なんて見せにくるなよ!未だに根に持ってるんだからね!

そんな感じで終了。あっさり。

起きたら最終日。
そして本目的。いぇあ!

欧州旅行 11日目

2008.08.21.Thu.18:05
【フランス】

この日はとても行きたかった、モン・サン・ミッシェル!!

楽しみにしていた分、ちょっと気落ちしましたが・・・。
何故って、観光客が多すぎる!!!
自分もその一人なんですがね!!!

トイレ休憩にとられた時間は15分、トイレに並んで入るまでに15分、暑いので水分を買わないといけない・・・けれども、添乗員さんに遅刻していると怒られました。
ど、どちらも人間にとって死活問題なのですが・・・!!!
この時の添乗員さん、今までもモン・サン・ミッシェルについてからもかなり段取りが悪い方だったので相当苛つきました。
まああのおっさんはもういいや。割愛。

人の多さはモン・サン・ミッシェル内も相当で、ただ一つの目抜き通りでさえ幅2m。いやー、動けませんでしたね。モン・サン・ミッシェル内は修道院であり一時期監獄として使われていたので、質素質素の建物で余分な装飾もなくて人も少なめだったのですが・・・。長大息を吐いてしまうくらいの人ゴミでしたよ・・・そうですね、言うなれば有明で行われる夏の祭典における東西の移動みたいなものでしょうかね。
それしかもう記憶にない。orz


帰りに、モン・サン・ミッシェル名物のオムレツを食べましたが、日本でいうオムレツとはかなり違ってました。ふんわり焼かれた卵焼きの中から、メレンゲが出てくるんですもの! いや、うん、おいしい・・・かな? 気分が悪い時にはぜっっったいに食べられないですがね。
欧州って味がないか濃いかの両極端でした。はっはっは。
最後のアップルパイはおいしかったけれども超甘かったですもん☆
さすがに私でも二つは食べられねぇや・・・(遠い目)


これにてあと残すは1国。

欧州旅行 10日目

2008.08.21.Thu.17:55
【フランス】

起きたらそこはパリでした。
因みに。
同じ部屋だった人の一人が別の車両に遊びに行っていたので、同室には男の子が一人紛れ込んでいました・・・。男女7つにして席を同じにしないとは言いますが・・・良いのかな、これ。私は気にしないのですが。(だって彼は絶対受けの人間だから)

さて、列車を降りてヨーロッパ風の朝ご飯を食べた後はパリ観光です。
ノートルダム寺院やエッフェル塔を見学、車窓から凱旋門やらルーブル美術館を写真に納めて、ホテルに到着。
じゃあパリを自由散策か・・・と思いきや、そこは自分だなぁと思うところ。ホテルでだらだら。
何だかあまりパリに魅力を感じなかったと言うか・・・大体行きたかった所はバスで巡ってくれたし美術館はもっとじっくり巡りたいしで・・・(日曜だったので美術館が無料なのですよ。故に人がすんごく多かったのです)。
とりあえず水と食料を確保しに、スーパーとマクドに行ってきました。
まあそんな日もあって良いかな、と思いまして、だらだらしておりました。
多分この時の選択は正しかったと思います。体力温存という点においては。

この日の夜、事件が勃発。
事件というほどでもないのですが、要約すると、「保健室・あひる」が開業されたという事です。
まあ、ね。旅行も10日目になるとそりゃあ皆色々疲労やストレスが目に見えてきますからね。しかしそれが同時多発するものだから対応する側がてんてこ舞い。
あっちをフォロー、こっちもフォローでぐったりでした。
泣いてる子によしよしとするのは別段構わないのですが、勝手に出て行った子を追いかけるのは性に合わないので疲れました・・・私は去る者追わずな性分ですので。おまけにそれぞれの問題でこっちでフォローしながらあっちのご機嫌をとれるほど器用じゃないですから。正直、あの機嫌を悪くしている理由はあくまで当人の問題で周りを巻き込む事じゃない筈です。(あ、同じ学校でここを見ている人、これは内緒ですよー、とこっそり。アフレコアフレコ)
まあ、それぞれ解決したから言える事ですけどね。


翌日こそはフランスを楽しもう。ということで就寝。
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